バレッタ

地中海・エーゲ海 バレッタ/マルタ
マルタ共和国の首都で町全体が世界遺産。
1565年のオスマントルコ軍との戦い「グレートシージ(大包囲戦)の経験から、難攻不落の都市となるよう設計され建設された。完成は1571年。ヴァレッタは当時のマルタ騎士団長であり、町の完成につくしたジャン・パリゾ・ド・ラ・ヴァレットからきている。大包囲戦以前から存在した聖エルモ砦を加え、街全体が要塞となっている。マルタ共和国の政治機能が集まっているが、洒落たカフェやレストランもあり歩いているだけでも楽しい場所である。
蜂蜜色のマルタストーンで建物が建てられ、強固な要塞を誇った聖ヨハネ騎士団ゆかりの地です。
基本情報
※情報は変更になる場合もあります。詳しくは出発前にお確かめ下さい。
世界遺産 | バレッタ:町の名前は、現在の要塞都市の完成につくした騎士団長に由来しています。 |
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主な見どころ | 聖ヨハネ大聖堂、マルタ騎士団の館、アッパーバラッカガーデン |
添乗員からアドバイス | 聖ヨハネ騎士団のゆかりの地。騎士団長の宮殿、アッパーバラッカガーデンなどの見所は、城壁内にあります。市内の街路は基盤の目状になっており、ご自身で十分に散策が可能です。 昼間の入港では、美しい風景をご覧いただけます。 |