コルフ島

地中海・エーゲ海 コルフ島/ギリシャ
地中海東部のイオニア海北東部に位置するギリシャの島である。地理的・行政的なイオニア諸島地方に属し、ギリシャ共和国の主要な島の中では最も西北に位置する。 中世から地中海の交通の要所として栄え、かつてイギリスやヴェネチアに統治されていたため、ギリシャとヨーロッパの文化が共存する独特のムードをもっている。
水に恵まれたこの島はオリーブの産地として高品質のオリーブオイルがイタリアに輸出されています。旧市街にはフランス風の通りがあり、またベネチア風の家並み、イギリス風の建物、またギリシャ聖教の教会と町全体が不思議な調和を見せている。
郊外にはリゾートホテルの並ぶ美しい景観のビーチが点在している。
基本情報
※情報は変更になる場合もあります。詳しくは出発前にお確かめ下さい。
主な見どころ | 【アヒリオン宮殿】 皇妃エリザベートが建てた宮殿は、ギリシャの英雄アキレスにまつわる銅像や絵画だけでなく、島と本土を望む景色も一見の価値があります。 |
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OP一例 | 【コルフ旧市街とアヒリオン宮殿半日観光】 ギリシャの英雄アキレスにまつわる銅像や絵画に彩られた皇妃エリザベートが建てた宮殿を見学します。 |