チビタベッキア/ローマ

地中海・エーゲ海 チビタベッキア/ローマ/イタリア
チビタベッキアとは“古代の街”を意味しています。
イタリア、ラツィオ州、ローマ県にティレニア海に面した港町であり、首都ローマから西北西に約80キロ、電車で約1時間半の距離にあります。
日本との関わりが深い街で、1615年に慶長遺欧使節団を率いる市倉常長が日本人として始めて上陸しました。
「日本人聖殉教者教会」もあり、壁画には世界でも珍しい「和服姿のマリア像」が描かれています。この教会は1862年に日本の二十六聖殉教者を記念して建てられましたが、第二次世界大戦時にチビタベッキアは激しい空襲を受け、教会も被害を受けましたが、終戦後すぐに再建され今日に至っています。
※ローマへは、オプショナルツアーをご利用ください。
基本情報
※情報は変更になる場合もあります。詳しくは出発前にお確かめ下さい。
世界遺産 | スペイン広場 |
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主な見どころ | (ローマ) 【トレヴィの泉】 2015年11月に17ヶ月の修復工事が完了し、さらなる人気スポットへと生まれ変わりました。 【コロッセオ】 約2000年前に建てられた円形の闘技場。周囲527m、高さ48mの大きさを誇り、収容人数は少なくとも約5万人といわれています。 【スペイン広場】 スペイン階段やバルカッチャの噴水などの修復工事が2016年に終わり、綺麗によみがえりました。 (チビタベッキア) 日本聖殉教者教会 (ローマ) ヴァチカン、サン・ピエトロ大聖堂、ローマ広場 |
港の情報 | ※チビタベッキアからローマまでは約1時間半の移動がございます。 ■チビタベッキア市内 徒歩約15分 港から駅まで約2km(徒歩25分、市バス2ユーロ) ノルウェージャンクルーズ(PDF)※2018.12月 |
添乗員からアドバイス | 【名産品・ショッピング】 パスタ・ワイン・オリーブなど 【名物料理】 サルティンボッカ |
OP一例 | 【チビタ・デ・バニョレージョ】 天空の都市とも呼ばれるチビタ・デ・バニョレージョは切り立った崖の上に中世の歴史がそのまま残る小さな町です。ジブリ映画の「天空の城ラピュタ」のモデルになったとも言われるその光景は圧巻でまさに空に浮かぶお城のようです。町に入るには唯一の通り道となる約300メートルの長い橋を渡る必要があり、外部との交流が困難な事も、この町が現代から取り残された稀有な存在となっている要因です。 ※チビタ・デ・バニョレージョへ入る道は上り坂で、最後には階段も少しございます。歩行に自信の無い方にはお勧め致しません。 |