マルセイユ

地中海・エーゲ海 マルセイユ/フランス
南フランス、プロバンス地方の港町マルセイユは、紀元前600年ギリシャのフォカイア人が築いた植民都市でフランス最古の都市です。また、フランス国内でもパリとリヨンについで有名で人口が集中した都市です。
天然の良港に恵まれ、商都として発展しました。北側はサンジャン要塞、南側はサンニコラ要塞でその入口を護られる旧港があります。
町のシンボルであるノートルダム・ド・ラ・ガルド・バジリカ聖堂は、ローマビザンチン様式の聖堂で、そのテラスからはマルセイユの街や紺碧の地中海に浮かぶイフ島が一望できます。
ヨットハーバーのある旧港にはレストランが立ち並び、マルセイユ名物のブイヤベースや、プロバンス地方名産のワインをお楽しみいただけます。
基本情報
※情報は変更になる場合もあります。詳しくは出発前にお確かめ下さい。
主な見どころ | 【ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂】 街から見える小高い丘に建つ大聖堂(バシリカ)です。 海と街を360度見渡せます。 【イフ城】 要塞として建造されたのち、17世紀から監獄として利用され、小説家アレクサンドル・デュマの「モンテ・クリスト伯」の舞台にもった古城です。(船で沖合約15分) |
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添乗員からアドバイス | ※オプショナルツアーで、エクサンプロヴァンスを訪れることもできます。 ★ベルジュ埠頭で水揚げされたばかりの新鮮な魚が売られている旧港にあるカフェで、街の通りの様子を眺めてみましょう。 【名産品・ショッピング】 ブイヤベース/シーフード料理、オリーブオイル石鹸 など (マルセイユ) チーズ、花、ワイン など (エクサンプロヴァンス) |