カタコロン/オリンピア

地中海・エーゲ海 カタコロン/オリンピア/ギリシャ
ペロポネソス半島北西部、イオニア海に面した港町カタコロン。ここはオリンピック発祥の地、オリンピアへの玄関港として近年、多くのクルーズ客船が寄港するようになりました。現在もオリンピックの聖火はここで採火される。
基本情報
※情報は変更になる場合もあります。詳しくは出発前にお確かめ下さい。
主な見どころ | 【オリンピア】 オリンピアは華やかなイメージとは異なり、ひっそりとした街のたたずまい。 古代から街というよりも聖域として栄えてきたため、現在も都会の賑わいはありません。 その昔4万人の観客が熱狂した神聖な場所であるため現在では広い遺跡となっています。 ゼウス神殿、オリンポス神殿、古代の競技場跡、練習場跡、迎賓館として使われたプリュタネイオン、オリンピック競技に招かれた人々が寝泊りした建物レオニダイオン、ゼウスの正妻、ヘラの神殿などの遺跡をご覧下さい。 |
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添乗員からアドバイス | 港近辺は、お土産屋、レストラン、カフェが点在する小さな村です。オリンピアの遺跡へはツアーの参加がおススメです。遺跡に行かれない方は、のんびり港町でエメラルドグリーンの海を眺めながら過ごすのもまた良いでしょう。 参考:オリンピア バスで約30分 |